声優になる方法

【声優になる】養成所の特徴まとめ/向いてる人or向かない人

この記事は次のような人のためになります。

声優の養成所 声優の養成所
声優の養成所ってどんなことろなんだろう?
養成所はどんな人向きなのかな?

プロの声優になるためには、技術を身につける必要がありますね。そのための学び舎の一つが『声優の養成所』です。

このページでは、声優の養成所の特徴と、養成所に向く人/向かいない人の情報をご紹介します。養成機関選びの参考にしてみて下さいね。

声優の養成所の特徴とは?

養成所は週1回数時間からレッスンが受けられるのが特徴です。学業、仕事との両立がしやすいのが最大の特徴と言えるでしょうね。

特徴をあげると

  1. 週1回から通えて仕事・学業と両立できる
  2. 実力主義/在籍中でも仕事を取りにいける
  3. 全国各地に拠点があるため、地方でも通うことができる
  4. 入所オーディションを合格しないと入れないところが多い

などですね。

週1回から通えて仕事・学業と両立できる

週1回から通える。これは一見デメリットに見えて、実は結構なメリットです。

まず、仕事や学業と両立できるので、大学生の人や社会人の人でも学べます。そして、短時間に集中して学べるので、長時間だらだらやるより吸収が早くなります(これ本当です。)あと、自主練習が大事で、レッスン意外にどれだけ練習できるかで、習得速度に天と地ほどの差が開きます。だから、努力できる人はどこまでも伸びて、反対の人はあまり伸びない。

つまり、頑張れる人ほど周りと差別化できて、大きなチャンスを得ることができます。

実力主義/在籍中でも仕事を取りにいける

専門学校のような初心者・未経験者を想定した基礎カリキュラムと違い、養成所は本格的な訓練を想定しています。ですから、より専門的で本格的な演技力、技術力が身に付きます。

そうなると初心者、未経験者はお断りかというと、そうでもありません。現に私はまったくの初心者でしたが、いきなり養成所に入りましたし、特に問題なくレッスンもこなすことができました。というか、同期はほぼ全員初心者でしたからね。

本格的なカリキュラムと言っても、発声方法やイントネーションから、声を出す体作り、演技の基本など、基礎もある程度含めてくれる場合がほとんどなので、初心者でも全然ついていけるでしょう。

そして、メキメキと実力をつければ、在籍中でも仕事を取りにいけます。ここが専門学校と養成所の最大の違いですね。

養成所側は常にあなた達受講生をチェックしてくれています。彼ら彼女らに実力を認められれば、あなたの業界への売り込みがかかります。「うちの養成所にいい人いますよ」と宣伝してくれるというわけですね。在籍中でも仕事を取りにいけるというのは、こういうことです。

全国各地に拠点があるため、地方でも通うことができる

全国各地に拠点のあるのが養成所の強み。特に学業や仕事と両立しなければならない人は、地元から養成機関に通う必要がありますよね。そうなると、1か所にしかキャンパスのない専門学校(しかも主に東京)は選べないことがあります。その点養成所なら、比較的通える場所にあることが多いので、おのずと選択肢は養成所になるでしょうね。

入所オーディションを合格しないと入れないところが多い

誰でも入所できるわけではなく、入所オーディションを設けている養成所が多いです。ある程度の適性を見極められ、入所段階から篩(ふるい)にかけられるわけです。でうが、オーディションに受かれば、それは『素質あり』と判断されたということですので、自信を持って声優を目指しましょう!

ちなみに素質と経験は関係ありませんので、未経験者でも合格のチャンスは十分ありますよ。

『声優の専門学校』に向いてる人、向かない人

専門学校に向いている人は次のような人です。

  1. 学業、仕事と両立して学びたい
  2. 今の生活圏内で学びたい
  3. 初めから専門的な技術を身につけたい(もしくは経験者)

反対に向かない人は次のような人。

  1. 基礎からしっかり学びたい(⇒専門学校向け)
  2. 現在高校生で、大学ではなく学歴となる声優の学校に通いたい(⇒専門学校向け)

上記を参考に、養成機関を選んでみてはいかがでしょうか。

まとめ

どの養成機関がいいかは、人によって様々です。誰にでもおすすめっていうのはありません。自分の状況や将来を考えて選ぶようにしましょうね。

・【【声優になる】専門学校の特徴まとめ/向いてる人or向かない人】を見る

まとめにもどる>>>【声優になるためには?プロデビューまでの流れと3種類の養成機関

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